2014年12月19日

食事のときの器の大切さ。

料理は目で食べる。とよく言いますが、最近つくづくそれを実感。

友人が去年結婚して、お祝い返しにくれた贈り物。
ものすごく可愛い耳付きの大皿でした。
包みを開けた瞬間、花束も一緒にもらったような気分に。
141219_01.jpg

「KERSEN」は友人が大好きなお店だそうで、ひとつに決めるのにとても迷ったと言っていたけど、わかる〜。
同封されてた小さいリーフレット見ただけでも、私も決められない。笑

141219_02.jpg
ポーリッシュ・ポタリーは手作業での絵付けだから、サインもいい感じです。
でもオーブンもレンジも食洗機(うちはないけど。笑)もOKなタフな実用派です。

最近「小石原ポタリー」のスープボウルを2個同時に割ってしまった事件とかがあったので、「ポーリッシュ・ポタリー」が癒してくれた感じ。


室長仕事の関係で不在が多く、ひとりのごはんは雑になりがち。
でもこういうお皿を使うとなると、盛りつけにも気を遣えます。
141219_03.jpg
ある日のお昼。
なんちゃってハッシュドビーフ。

141219_04.jpg
ある日の夜ごはん。
手作りベーコンのカルボナーラ。

ま、これくらいが精一杯ですけど。笑

今使ってる洋食器は無地のものばかりなので、とても新鮮。

でも食器は見るとひたすら欲しくなるので、やっぱりそう軽々しくは見れない私なのでした…。


posted by 有限会社三十六設計事務所 at 10:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨメ日記